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治療時間は数十分

顔に触れる女性

人によって数ヶ月はもつ

一般的にボトックス注射を受ける場合、当日にカウンセリングと診察を受けることが多いといわれていますが、医療機関ごとによって違います。事前にカウンセリングでどこを治療したいのか、どれくらいの範囲で注射を打ってほしいのかを確認することが重要です。もちろんその場で治療を受けるかどうかを判断することも可能で、後日治療を受けたいという人であっても、カウンセリングを受けられます。事情でカウンセリングや診察だけを受けたい場合には、受付のときに前もって相談しておくことでスムーズに対応してもらえるでしょう。当日治療を受ける場合、まずメイクを落としてから治療に入るため、メイクを落としてもらうことになる場合が少なくありません。メイクを落としてから治療する部位を消毒し、局部麻酔薬としてクリームやテープを貼り付けて麻酔の効果が出るまで数十分待つことになります。麻酔の効果が発揮されてから極細針を使って注射でボトックスを体内に入れますが、この時麻酔が効いているので痛みを感じることはありません。注射が終わったらすぐメイクをして帰宅できるため、メイク用品を持参して治療を行うことが望ましいでしょう。一般的に治療にかかる時間はわずか数十分といわれていますが、昼休みにあわただしく受けるよりも、会社帰りに手軽に治療を受けた方が心理的な負担が少ないです。治療してから遅くとも1週間程度で治療の効果が発揮されるようになってきますが、打った部分に違和感を覚える場合には、早めに治療を受けた医療機関で見てもらってください。ボトックスは美容外科ではポピュラーな治療方法といわれていますが、1回治療して永続的な持続ができる治療方法ではありません。そのため、持続する時間を理解し、どれくらいの期間で治療が可能となっているかを把握してから治療することが、重要といえます。個人差にもよりますが、効果が持続する期間として挙げられているのが4ヶ月から半年程度とされ、体質や体調によって大きく違うのがポイントです。最初のうちは短期間しか持たなかったとしても、治療する回数を重ねるごとに持続時間が増え、半年程度持つことが当然となる人もいます。効果は人によって異なりますが、治療する回数によってボトックスが効きやすくなることが統計上多いといわれているため、参考にしてください。人によっては最初のころ年4回程度治療を受けていたのが、次第に年1回程度で済むようになることも珍しくないといわれています。なお、治療を受ける部位によっても多少個人差が出てくることや、注射する量によっても異なるため、注意して治療を受けましょう。不安な場合には前もって少量ずつ治療を受けてみることで、体質にどの程度合うか、注射する量はどれくらいかが決まります。体質によっては大量に一度に打った方が効くタイプと、こまめに何回も打ったほうが効くタイプがいるため、どのタイプか確認して治療してください。ただし、3ヶ月に1回以上のハイスピードな治療を受けると、却って効果が出づらくなる場合も少なくありませんので、受けるときには必ず3ヶ月以上間隔をあけてください。